使わないで済ませたいものたち

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イースト・ポイント戦争博物館

日本ではあまり知られていませんが、
ダーウィンは日本が空襲をした地です。

ここの女性館長は話し好き。
――どこから来たの? 
日本からです。
――それじゃ、日本がダーウィン空襲をしたこと習った?
いいえ、学校の歴史の授業では第一次大戦くらいまでしか教えないから
そのときは知りませんでした。
――それは、だめですねぇ。ここでいろいろ見て、どうでした?
と、こちらがたどたどしい英語(のようなもの)なのにも関わらず、
帰りのタクシーを待つ間、ずっと話は続き、最近のイラク戦争にまで及ぶ、、、
話すのはもっぱら相棒に任せるしかない私。
英会話勉強しないと…とまたもや実感。

センサス

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オーストラリアの国勢調査は旅行者にも提出義務があります。
もちろん、全部英語で書かれています。
実は、前回のセンサスの時もオーストラリアに滞在していて、
辞書片手に四苦八苦して記入しました。
たしか、その時ももう少し英語分かるようにならないと、
と思ったはず…

センサスの最後に、
この情報を99年後に開示するのに同意されますか?とあります。
ここは迷わず「いいえ」
きっと、トンチンカンな回答になってるから、
いくら本人がいなくなった後でも、恥さらしにはなりたくないしね。

熱帯のなかの静寂

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見上げると、その荘厳な佇まいに、時が止まったように感じる。
有名なカーテン・フィグ・ツリーからそれほど遠くないところにあるのに、
ガイドブックなどにはあまり紹介されていない。
クルマから降りて、森の中を少し分け入ったところにあるというロケーションも
メジャーになっていないところも、私好み。
今までで、一番の
「カテドラル・フィグ・ツリー」

ごくろうさま

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広大な牧場の道路沿いには、こんなポストも。
遠くまで運んできてくれる郵便屋さんも、これで微笑む、かな。

ウィンド・オブ・ファーム

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informationでもらってきたmapでコース変更。
永遠に続きそうな牧草地を進むと、
木もまっすぐに伸びられない程の、風の地。

オーストラリアはどんな小さな町にも
必ず「i」マークのツーリスト・インフォメーションがあって、便利。
お薦めの場所を教えてくれたり、行程時間の相談にのってくれる。

おなじみ、動物注意の標識

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日中は見かけないが、朝晩、道路の周囲を注意して見ていると、
ワラビーが草を食んでいたり、ディンゴが駆けていったり、
クッカバラ(かわせみ)がいたり。
ツアーバスの中は睡眠時間というのは、もったいない。

岩絵のある場所

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アボリジニは文字を持たないので、
岩絵が歴史書、生きる法としての役割を果たしている。

何に見える?

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リバークルーズで巡った、
アボリジナル・ランド「アーネムランド」側にあります。

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「アーネムランド」への道

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乾期でも道の上を川が流れているくらいだから、
雨期には道路が冠水していて空路でないと入れなくなる。
煙っているのは、季節柄、野焼きをしているから。
中央辺りを歩いている人、実は釣りをしていた。
でも、この川にもワニいるんですけど…

その道にいた虫↓
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さぼりついでに…

更新が滞ってすみません。
怠惰な管理人に代わって、CUBEがお付き合いしますので、
PUSHしてみてください。――――→

〈追記〉
自宅のMacではCUBEがいたのに、仕事場では見えない。
単にOSの問題? それとも…
どなたか、動作確認していただけると助かりますm(_ _)m

ちょっと飛ばしてきたので、ティーブレイク。

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TimTam
オーストラリア土産の定番となりつつあるチョコレート菓子。
当然、お土産物屋さんにもあるけれど、
私たちがいつも買うのはスーパー。(断然安い!)
それにしても、これだけ並ぶと壮観。
1パッケージの中に9枚。
この中途半端な数、日本製のお菓子では考えられない。
ついつい手が伸び、気づくと…になっていることもあるので、
用心しないと。
なんせ、カロリーがとんでもなく高い(はず、怖くて調べてない)
日本でも輸入食品のお店でみかけますが、
夏は取り扱ってないことが多い。
暑さに弱く、すぐ溶けてしまうからでしょう。
なんだか、私の思考力みたいだ。

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夜のワニ、昼のワニ

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巨大過ぎて、地上から姿をカメラのフレームに入れるのは無理でした。
“口”でチェックイン、“左後ろ足近く”に泊まりました。
『ガガジュ・クロコダイル・ホリデーイン』
尻尾の部分がスタッフの居住地区になっているとこのこと。
よく出来ています。

そうそう、別棟の計画があり、その形は“卵”とか。
どなたか、泊まってみませんか?

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飛ぶワニ、いや跳ぶワニ

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野生のワニを水牛の肉で釣る(吊る)図。
といっても、もちろんホントに釣り上げるわけではない。
その名もずばり「ジャンピングクロコダイルツアー」にて。
ワニは頭を約7倍すると、その全長になるそうです。
水面に出ている部分で、安心してはいけません。

ベンチ

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カカドゥに向かう途中で寄り道。
ウィンドウ・オン・ザ・ウェットランド・ビジター・センターの
展望台から、大平原を眺める。
雨期にはこの一体が大氾濫原になるといわれても、
あまりに河が遥か彼方にあるので、実感できない。
1階には、仕掛け付き(参加型)の生態系や歴史の展示もあって、
ボタンを押したり、扉を開けてみたり。
「手を入れてみて!」のボックスにも恐る恐る手を入れた。
何か堅くて凸凹? ハスの実でした。
日によって、入っているものが違うそうで、
ヘビの抜け殻の時もあるとか。
その日じゃなくて良かった。
写真は、展望台のベンチ。

オーストラリアには、こういった案内所・展示・案内板が
各地に整備されています。
日本もあの○穴の看板のかわりに、作ってくれませんか。

陽射し

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オーストラリアの陽射しは、日本では考えられないほど強烈。
ちょうど乾期のオーストラリア北部、日中の気温は25〜28度程度(夜は20度以下!)。
ほとんど亜熱帯と言ってもいいほどの日本の夏から行くと、
湿気もないせいか体はかなり楽。
しかし、それも日陰ではという但し書き付き。
日なたでは文字通り太陽光線が肌に突き刺さる。
で、帽子とサングラス、日焼け止めクリームは必需品。
そうそう、水もね。
***行ってきたのは8月です***

誰が描いたの?

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海辺のトイレ(脱衣所ではない)。
いったい誰が描いているのか分からないが、
楽し気なトイレ、他でも見かけます。

おしゃれは足元から

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建築工事中のフェンスの土台に、ショッキングピンクのペンキ!
足下にご注意も、
湿気の少ない深い青空の下だからこその色合い。

やっぱり「ボトルブラシ」

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これはケアンズの街中の中央分離帯にあった。
ダーウィンには日本からの直行便がないので、ケアンズ経由で入る。
したがって、日本からの玄関口&起点のケアンズはこれで3回目。
現地のツアーガイドさんが空港から市内へのバスで、
ケアンズは始めての人〜、ほぉ多いですねぇ。
(内心にやりでしょ、オプショナルツアーに参加してくれそうだもの)
1回来たことのある人〜、はい分かりました。(ま、いいか)
では2回は? …
なんで3回を聞いてくれないの、手を挙げられないじゃない。
いや、そんな物好きはそうそういない。
ほんとに小さい街。
信号4つ分しかない。

楽しみの一つ

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飛行機の食事は……です。
オリエンタル風という味付けは確かに「しょうゆベース」だけれど、
何かが足りないし、色だけは緑色の「お茶」も。
カトラリーも最近はすべてプラスチックになってしまった。
あれは味気ない。
  エコノミーしか乗れないから、他のクラスは違うのか?
  昨今の情勢から考えてたぶん同じですよね。
その中で嬉しいのはこれ。
本当のガラス製ワイングラス(当然クリスタルではない)。
なので、食事のお供には迷わずワインを注文。
かくして、アルコール漬け(?)の生活は始まる、かな。

一年分の深呼吸

よくもまぁ、飽きずに毎年行くもんだと、われながら思う。
でも、一度あのただただ広〜い大地を体感してしまうと
今年もあそこに行きたい…と春を迎えるころから落ち着かなくなる。
さすがに大陸だけあって、まだ未踏地もたくさん。
その中から、今回は北部「ダーウィン・カカドゥ」へ。
実は、昨年予約が取れず断念した地なのです。
ダウンアンダーのトップエンド(分かりにくい)なので、北だけど寒くはない。念のため。

時系列無視、「ポイント旅の雑記」続きます。

真っ白

新しいノートを手にしたとき、その最初のページは白紙のまま、2ページ目から使う。
というのが、私の決まりごと。
だからこの“始め”に真っ白にしたいところなのですが。。。

こういうときは何も考えずに、
“はじめまして”ですね。
脈絡もなく、テンポもまちまち…そんな話題を
と今のところは思っているのですが、はたしてどうなることか。

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