もうすぐHalloween!!!

061029

銀座は裏通りが面白いと言います。
ここも一歩はいった裏通りにあります。
日本でジャック・オ・ランタンを見かけることはあまりありませんが、
花屋の店先はすっかりオレンジ!
今年の扮装はジャック・スパロウが人気なんだとか。
私だったら何になりたいって?
秘密!

こちらはダブルジャケット!

itsabeautifulday

「It's a beautiful day」

マニア垂涎の一品だった、このジャケット。
ロックアルバムらしからぬ牧歌的な絵。
(相棒所有のため、こっそり写真を撮っての公開、ごめんね)

引っ張りっこしていたのは

neverletting02

Phoebe Snow「Never Letting Go」の裏面

人の記憶というのは、いい加減なものです。
ダブルジャケットだと思い込んでいましたが、普通のジャケットでした。
勝負の行方はどうなったんでしょうね。

手放せないもの

iPod_Paris


iPod_Abu_Simbel

受験勉強のお供のはずの深夜放送がいつのまにかメインになっていた
学生時代を過ごし、
ウォークマン発売を同時代で体験し、
今も仕事場ではFMをかけているので、
完全に「ながら族」(←もしかして死語?)です。

通勤中にもiPodは欠かせませんから、
私の回りで音が鳴っていない時間といったら、
寝ているときくらいかもしれません。

そのiPodが昨日で5周年を迎えました。
さすがに自分の年齢を考えて(たまには年齢相応にと思うときもある)
発売当初には飛びつきませんでした。
が、いったんその軽快さに触れてしまうと、手放せくなっていました。

どこに行くのにも一緒!
そんな人が世界中にもたくさんいるんだと、
嬉しくなってしまうサイトを見つけました。
こんなことでニヤニヤするのはMacな人だけ???

ちなみに私の4G iPodはケースナシで使用しているので、
せっかくの燕三条 鏡面仕上げが見るも無残。
次の機種は、絶対ケースに入れて使うぞ!
とチラチラapple storeを覗く日々。。。

秋になると

harmony

Will&Rainbow「Harmony」

決まって、この人の歌声を聴きたくなります。
Phoebe Snow
少し硬質で喉自体が楽器を思わせるような独特な声質。
彼女の声は、耳で聴くというより、体の中で響く。
一度聴いたら、いつまでも耳に残ります。
ブルースがベースにあるけれど、その孤独感は都会的。
ネットの海を彷徨っている時に
たまたま彼女のボーカルがフィーチャーされているJazzアルバムを発見。
また歌っているのかと、思わずポチッしていました。
若い頃から歌心に、より深い響きが加わり、
母の懐に包み込まれるように、心地よい。
スローテンポで歌うCarol Kingの「Will You Love Me Tomorrow」は絶品。
本家が‘恋’心を歌っているとすれば、こちらは広い意味での‘愛’情か。
もちろんCarol Kingの歌も好きです、念のため。

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月清し・・・

とはいかないけれど、
秋の季語「月」に寄せて、変えました――→
のつもりだったのだが、
またしても、事務所のOldMacOSでは表示出来ず。
やれやれ。。。

本日の放映ナシ。。。

核実験直後ということもあるのでしょう。
本日午後は、NHKBSでも参議院予算委員会の中継が予定されています。
ということは…
私が待ちこがれていた「夜行列車」の今日の放映はナシ
録画予約されていたみなさま、すみません。
放送日がわかったら、またお知らせします。

○○の秋 その2

061008c

昨日は秋らしい空が高い日でした。
休日限定主婦の大仕事(こまめにやればこうならないのだが…)を終え、
それ以上の余力が残っていたなかったので、外食。
↑はそのお店の銅鍋。いい具合に味わいが出ています。

○○の秋 その1

yakouresha

夜行列車[POCIAG]

閉館してしまった新宿の映画館(現在はシネコンに生まれ変わるため建築中)の
つんのめりそうな急勾配の席で、すご〜く昔に観ました。
もちろん、再上映ですけど。

一度しか観ていないし、DVD化されていないので、記憶がかなりあやふや。
近々NHKBSで放映予定! 嬉しい! 忘れずに録画予約しておかないと。

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もうひとつの旅

travel27

メールが手っ取り早い連絡方法になってしまったので、
最近はめったに手紙を書くこと機会はありませんが、
旅先からは、留守宅に絵はがきを送ります。(書くのはほとんど相棒ですが)
オーストラリアから日本へは、早ければ4日程度。
私たちが帰国するより早く絵はがきがポストで待っている事もあります。
だいたい毎日書くので、帰国してからもしばらくはそれで楽しめます。
しかし、何故かなかなか届かない最後の一通。
これは行方不明になってしまったのかと諦めたころ、
届きました。

「YOUR MAIL WAS MISSENT TO BOROKO PAPUA NEW GUINEA」
とスタンプが押されて。
勝手に道草してきたのね、それも私たちの未踏地に。
ずるい。。。
でも、この絵はがきの経路はいかに?
してその道草費用はいったい誰が負担? 謎だ。

言葉はいりません

travel26

・・・・・

ひとまず、2006オーストラリア旅の雑記はこの辺で店じまい。

常日ごろ、目の前のモニタ相手に仕事しているせいか、
自然と「緑の多いところ」「こことは違うどこか」が旅の必須条件になります。
私にとってのオーストラリアはリセットできる地です。
英語が得意ではないことを逆手に取れば、
普段使う事のない領域をフル回転させるので、
怠け癖のついた脳に良い刺激になるともいえますし、
なんせ昼間の太陽が北にあるんだから、別世界。
これから旅の計画を立てる方、候補地のひとつにどうですか。

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