岸辺のふたり オンエア〜♪

kishibenofutari02

少し前に話題にのせた『岸辺のふたり』がLaLaTVで放送されます。
  12月3日26:45〜27:00
  12月7日9:45〜10:00
たぶん、何度かは放送されると思いますので、
観ていただけると嬉しいです。

*訂正*
作品タイトル、正しくは『岸辺のふたり』でした。
仕事柄、気をつけなければいけない一番大切な固有名詞だったのに…
すみません、頭にインプットされてしまった方、
前の方を追い出して、入れ直してください。。。

ようやく秋色

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住んでいる近くでも、やっと紅葉が始まりました。
子供のころは、もう少し四季がはっきりしていたと思うのに、
近ごろは、
「春になったね〜」と思える、芯が暖まるような陽射しとか、
「もう秋…」と感じる、物寂しくなるような風とかは、
どこかに消えてしまったように思えます。
「夏」と「冬」はもう明確にあると感じられるんだけど、
その間にある「微妙な」ところが好きだったのになぁ。

東京(駅)のネコ

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いったい、どこからやってきたんでしょう。
駅の構内をあっちへいったり、こっちへ来たり、
完全に自分の領分。

今は改装中で閉まっている「東京ステーションホテル」の方からやってきて、
自動改札を抜け、駅の中に入ったと思ったら、
取って返し、
呆気にとられる人たちの間を抜け、
丸の内側に出ていってしまいました。

辛うじて、撮ったショットが↑
いや〜、ボケボケ。。。
でも、なんだか雰囲気伝わりませんか。

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秋〜冬はヴォーカルもの

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「Corinne Bailey Rae」


私のiPodにはかなりの曲数が入っています。
はじめはアルバム単位で聞いていましたが、
シャッフルの魅力を発見してからは、もっぱらランダム再生。
アルバムで聞いているころに慣れ親しんだ曲が次にくるものだと
どこかで記憶しているので、
「おぉ、そうきたか!」とか、「今日はイタイところついてきてるね〜」とか
彼(iPod)の選曲センスの良さに心酔しています。

でも、さすがにクラシックピアノ曲の次にレーナード・スキナードがかかるとびっくりします。
いや、私が入れてるわけですが、、、
ジャンルがバラバラ。J-popからクラシックまで。。。

最近追加した「Corinne Bailey Rae」
どこか懐かしくて、切ない歌声。
休日の午後のティータイムにも、し〜んと静まり返った深夜にもよく合います。
久しぶりにアルバム単位でよく聴いています。

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岸辺の二人

kishibenofutari

「岸辺の二人」

↓と書いたのだけれど、程よい時間に一区切りがついてしまったので、
昨日は早々に営業終了宣言をして帰ってきました。
相棒より早いゾ、シメシメと思っていたのに、
すでにご帰還。
それもたまる一方のDVD整理なんぞをひとしきり終えた後!
あちらはあちらで、やってらんないと帰ってきたとのこと。
なんだか似てくるもんなんですね、長年つきあってくると。

そんな我が家のお気に入りの短編映画。
わずか8分のアニメーションですが、
「永遠」の「とき」がここにはあります。
「ドナウ川のさざ波」が叙情的な映像と寄り添うように全編に流れて行きます。
2時間の映画を観た後のような深い感動を与えてくれる、そんな映画。
(あまりに短いのでストーリーはネタバレになるので書けない・・・)
年末に向けて忙しい日々で、ちょっとした隙間でもう一度観てみようかな。

*注記*
映画をご覧になればお分かりだとは思いますが、
岸辺の二人=我が家の二人ではありません、念のため。

グッドデザイン

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ケチャップのパッケージが取ったのではなく、サイトデザインで受賞。
アナログでしこしこ作ったのが感じられるサイトです。
着るものでも、どこか手仕事感のあるものが好きなので、
ひとり、ニヤニヤ楽しみました。
ご存知の方も多いかと思いますが、
まだの方、覗いてみませんか?
って、少し更新が遅れそうなので、身代わりになってもらおうと思ってるのだ。。。
逆さケチャップくん、よろしく頼む!

海の記憶

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自宅近くの歩道にある石。
ここで見られるものには到底及びませんが、
この模様は絶対「海藻」だと、太古の世界へ思いを馳せている石です。

化石は何も、博物館専用のものではなくて、
都会のビルのなかでも案外見つけられます。
化石マップといったガイドブックもあるようなので、
何の予定もない休日の一日、都心お散歩もいい。

木の葉? 舟?

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moriさんに教えていただいた「暗闇の色」観に行きました。
でもねぇ、これが間に合わなかったんです、開演時間に。
はるばるお台場まで出掛けて行くのに、調べろよ〜ですね。
(案外、アバウトなヤツです)
ま、時間までに到着していたとしても、満席だったようですが。
人気企画なんですね。リベンジしないと。
建物入り口の吹き抜けのこれ(↑)は、木の葉? 舟?

夜景が映える季節

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日が落ちるのがずいぶん早くなりました。
秋は湿気が少ないし、気の早いところではすでにクリスマス・イルミネーション。
夜のお散歩もたまにはいいですね。
もうすぐ満月ですし。
↑は東京国立博物館の本館のライトアップ。

《訂正》
この時期だと、満月を愛でるのではなく十三夜でしたね。^^;

Dr. Strangelove

Dr_Strangelove

Dr. Strangelove or: How I Learned to Stop Worrying and Love the Bomb)

「博士の異常な愛情/または私は以下にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか」
とてつもなく長いタイトルなので、だいたいは「博士の異常な愛情」と略して呼ばれます。
スタンリー・キューブリック監督 
ピーター・セラーズ、ジョージ・C・スコット、スターリング・ヘイドン
時計がまた進みそうな今、もう一度見ておきたい映画。
何度見ても、ラストに流れる「We'll meet again」で泣きます。

現実世界でその一歩手前の危機があったからでしょうか、
同じような題材の作品がこの時代には多く「渚にて」もそのひとつ。
ラストシーンの描き方が「博士の異常な愛情」とは全く違います。
当たり前にシリアスに描いている、
主人公がとびきりの美男美女、メロドラマの要素をメインにしている、
など、余計なところに眼がもっていかれるので、
これは小説の方が良かった。

「夜行列車」がなかなか放送されないので、NHKに確認しました。
まだ日時未定とのこと。こういう映画こそNHKでしょうが。

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