いくつわかりますか?
昨日のアカデミー賞授賞式の放映中、iPhoneのCMが流れました。
映画のほんのワンカットを繋ぎにつないで、“Hello”とやるところなんぞ、
appleらしいです。
ほとんど一瞬しか映らないので、
俳優の名前と作品まで、きちんとわかるのは少ない。。。
さて、いくつ分かりましたか?
肝心のiPhone、アメリカでは6月にはお目見えするようですが、
日本での発売はまだ未定?
Macファンとしては、持ってみたいものなんですが。
アナログ? デジタル?

パートタイマー主婦のせいか、
慣れない(いったい何年やってるのか…)家事を休日にバタバタ片づけているので、
手元が狂うこと、たびたび。。。
長年使ってきた、キッチンタイマーも、何度も落としているうちに、
とうとう、電池を入れる裏ぶたが上手く閉まらなくなってきていました。
ベテラン主婦だったら、勘で済ませるんだろうけれど、
私にはこれがないと、ますます家事が滞ります。
何とかしないと…と思っていたころ、
たまたま覗いたお店で、これと遭遇。
ほとんど一目惚れで、購入してしまいました。
刻みが分単位なので、シビアな用途には使えませんが、
私がやることといったら、家内制手工業なんだから、
これで十分。
デジタルだけれど、砂時計のようにドットが落ちていくのが見えるので、
ちょっと、楽しい。(って眺めていたら、仕事にならない…)
ひっくり返すと、時計にもなります。
映画+音楽=∞にも
「栄光のル・マン」
映画における音楽の存在を認識した1本
なんて格好いいこと言ってはみたものの、
スティーブ・マックィーン観たさに行ったようなものです。
ル・マンの疾走するポルシェの排気音と、
その後ろで、進みそうで進まない恋愛。
他愛の無い映画ですが、
実際にル・マンに撮影用のクルマが参加して撮ったレースシーンは、
CGなんて無い時代の実写の迫力満点。
それに、台詞の少ない、レーシングスーツ姿のマックィーンは
私の中で一押し!(ビジュアル)です。
そのころは、いつか生のル・マンを観たいと思いつつ、
毎年、深夜のテレビ中継にかじりついていましたが、
巨大自動車メーカーの栄光を見せつけるような、
ハイテク化が進んでいくにつれ、だんだん興味がなくなってしまいました。
ミシェル・ルグランのジャズアレンジ風の音楽が、
映像と両輪で映画を形作っているようで良かったな〜。
と、「夜行列車」のスキャットを聴きながら、思い出しました。
夜行列車[POCIAG]
一般的に有名な作品ではないので、
あのまま、放映されずにお蔵入りするかと心配しましたが、
昨年秋に放映予定だった「夜行列車」がようやく放映されます。
アカデミー賞発表に向けて、
BSではいま、歴代の受賞作品が続々放映されています。
「フェーム」「80日間世界一周」「ドクトル・ジバゴ」「アマデウス」etc.
タイトルを聴いただけで、メロディが浮かんでくるラインナップ。
「夜行列車」も全編に流れるジャズが、作品の色調の重要なポイントのひとつ。
だったと思う。なにぶん、観てから時間が経っているので…
確認のためにも、忘れずに録画予約しておかないと。
NHKBS
2月20日(火) 後1:00〜2:38
衛星映画劇場 夜行列車/1959年/ポーランド/字幕スーパー/白黒
監督・脚本:イェジー・カワレロウィッチ(イェジー・カヴァレロヴィチとも)
撮影:ヤン・ラスコフスキー
音楽:アンジェイ・トシャスコフスキー
出演:ルチーナ・ヴィニエツカ、レオン・ニェムチック、ズビグニエフ・チブルスキー
どこを切っても、スガくん!

スガシカオ「ALL SINGLES BEST」
19才のアシンメトリーなぼくたちの日々には
愛についてのストーリーもなく、午後のパレードの喧騒のなか、
クライマックスを迎える前に
夏陰<なつかげ>のサナギのように
8月のセレナーデとともに、
秘密のサヨナラをしてしまった。
春夏秋冬、ドキドキしちゃうと君に言い続けてきたけれど、
ぼくのほんとうの気分は夜明けまえのあまい果実。
だから、奇跡の青空なんて、どこにもなく、
SPIRITは消えてしまった。
AFFAIRはいつもCloudy。
夜空ノムコウに黄金の月を臨み、
真夏の夜のユメの光の川となって
思い出のヒットチャートをかけぬけろ。
ハスキーボイスの、少し毒のある歌詞。
王道とはいえない道を敢えて歩んできた彼も、
10周年になったんですね。
今までリリースされたシングル全曲+αのアルバム(全26曲)は、
聞き応え十分。
RAGUS!
NHKのアイリッシュダンスを訪ねるドキュメンタリーで観て以来、
ずっと気になっていたアイリッシュ・ダンス&ミュージック・グループ。
RAGUS
昨年ようやく、生で観ました。
アイリッシュダンスで、世界的に有名な「リバーダンス」は
大掛かりで、演劇的要素なども多く、
他ジャンルの音楽との融合も図っているので、
発見や驚きもあり楽しいものですが、
元々のアイリッシュダンスの趣を強く残している
このグループの方が私は好きです。
今年も来日公演(7〜8月)があり、
ただいま特別先行受け付け中!
(JCBやUCカード会員向けなど)
そんな先のスケジュールなんて、わかるはずもなく、
何とかなるだろうと、申し込みしてしまいました。
忙しくない、よね。。。
いつかは本拠地のアラン島で、観たい。
300年前の音♪
昨晩、久しぶりにクラシックコンサートに行ってきました。
文化庁芸術家在外研修[新進芸術家海外留学制度]の成果
「明日を担う音楽家による 特別演奏会2007」
ふぅ〜、長いタイトル。
6人の演奏家たちが登場して、
研鑽を積んできた美しい響きを聴かせてくれました。
ラヴェル、プロコフィエフなど、技巧派の楽曲が多く、
演奏家も「こんなに上達したので、聴いて下さい!」
の思い入れが強く出ていて、
少し堅苦しい雰囲気もありましたが、これは仕方ないことかな。
ヴァイオリニストがふたり登場し、
そのうちのひとりが奏でていたのが、
ストラディバリウス「レンヴィル」1697年製
生でストラディバリウスを聴くのは初めて。
その音色は
倍音や微妙な雑音(?)が含まれていて、
豊かで膨らみのある力強い音色。
この楽器が名品だと云われる所以が
少しはわかった気になりました。
東京の新名所
リラックス+α?

オーストラリアを代表する木といえば、誰もが思い浮かべるのが
ユーカリ(Eucalyptus)。
その香りはアロマテラピー効果があると言われていて、
ユーカリ林を歩いていると、自然とリラックス気分になれます。
帰ってきてからも、その気分を再現したいので、
自分のためのお土産に、ユーカリ・オイルを必ず買ってきます。
かさばらないし、なんたって日本で買うよりずっと安い!
まもなく来る花粉の季節に、
何か良いものがないか…と探していたところ、
ユーカリ・オイルを思い出しました。
殺菌効果があるし、呼吸器系の炎症を緩和する働きもあるらしい。
その他にもオーストラリアではお馴染の
ティーツリーには免疫力をアップさせる効力もあるようなので、
さっそく、このふたつを試してみることにしました。
アロマランプの灯を見ているだけでも、
心が穏やかになりますから、相乗効果の期待もしてるんですが。。。








