気分転換に

「debby's note」のタイトル文字を変えました。
昨日が初夏のような陽気だったので「夏向き」仕様。

よしよし…と思っていたら、
本日からは平年並みの気温になり、
気象情報のテレビ画面では傘マークがいくつも。

ちょっと気が早すぎた。。。

昭和の星が…

またひとつ、舞台を去ってしまいました。
植木等さん。
新聞に「まじめに無責任」を演じ続けたとありましたが、
まさにそうですね。

何もすることがない休日の昼下がり、
我が家では「無責任シリーズ」にチャンネルをあわせて、
環境ビデオのように流していることもよくありました。

スイッチONとOFFのギャップはその映像の面白さでもありましたが、
現実のご本人の「真面目さ」と「不真面目振り」のギャップは
その何倍もだったのだと思います。

ご冥福をお祈りしています。
そして‘あっち’にいったら、また思う存分+と−を駆使してください。

咲きましたね!

sakura

東京のソメイヨシノ、20日に開花宣言しました。
といっても気象庁の標準木は都心にあるので、
我が家の近辺では無理かなぁ、と思いつつ、
春分の日の21日に観に行った近くでもほころび始めていました。
やはり、早かったですね、今年の桜。

これで一気に春爛漫になってくれて、
ついでに花粉も収まってくれれば、嬉しいのですが、
今日も、かなり飛んでいるようです。。。

...続きを読む

あと少し…

kanhizakura

すっかり足踏み状態の春。
昨日、散歩に出かけた桜が有名な公園のソメイヨシノも
まだまだつぼみはしっかり固くて、
ここが‘さくらいろ’に染まるのはいったいいつになるのか、
想像することができないくらい。
でも、寒緋桜は満開でしたから、
もうすぐですよね、

甘くて残酷な思春期の物語(公式サイトより)

harunomezame

「春のめざめ」

油絵具の乾きにくいという特性を生かして、
アクリル版の上に絵を描いては一コマ撮影。
動きに合わせて、すばやく絵を修正して、また一コマ。
この気の遠くなるような繰り返しで、
流れるような印象派タッチの、夢のようなアニメーションができ上がります。

テレビで紹介されたときから、気になっていましたが、
明日17日から公開されます。
ただし、東京・渋谷での単館上映。
う〜ん、もったいないなぁ。

最近の映画の公開は、
大作とか、主演俳優の知名度が高いだけで、
全国のあらゆるところで同時に
いくつかの限られた映画に占有されてしまい、
小品・佳作といわれる作品は
ひっそり、単館か数カ所での上映のみ、
ということが多くなってますね。
ま、その傾向は今に始まったのではないけれど、
この「一気にあらゆるところで」というのが目に付くんでしょう。

シネコンが増えてきたので、
遠くまで出かけなくても、映画を見に行くチャンスは確実に増えています。
でも、観たいな〜と思う映画は何故か近くではなかなかやってくれない。
このアンバランス、仕方ないんでしょうかね。

はなしを元に戻して、、、
青春時代のほろ苦い初恋(たぶん)の心象風景が、
甘く移ろいゆく油彩画にどう写し取られていくのか楽しみ。

同時上映は「岸辺のふたり」
こちらをまだご覧になっていらっしゃらない方
行ってみませんか?

公式サイトはここ

...続きを読む

今さらですが…

東京に初雪が降りました。
観測史上最も遅い初雪。
暦の上ではこの冬には雪がなかったことではありますが、
ここのところは、キーンと寒い日々が続いているので、
日射しは春でも、気分は真冬のまま。

最初の桜の開花予想が発表されたときも、
そんな早いのピンと来ないなと思ってました。
これで、もう少し遅れそうです。

かつて、桜が咲いているときに雪が降ったことがあり、
春の雪の重みで折れてしまった枝を自宅に持ち帰って、
雪見酒+花見をしたことを思い出しました。
今年も、そんなことあるかもしれませんね。

...続きを読む

遺作となってしまいました…

PRAIRIE_HOME

「A PRAIRIE HOME COMPANION」
「今宵、フィッツジェラルド劇場で」


アカデミーの監督賞に5回ノミネート、受賞歴はナシ。
でも「M★A★S★H」でカンヌのパルムドール、
「ショートカッツ」でヴェネチアの金獅子賞を獲るなど、
そっちの方がハリウッドの異端児アルトマンらしい気がします。
ようやく、2006年に
長年の功績を讃えて名誉賞をアカデーミー協会から名誉賞を与えられましたが、
残念な事に、昨年11月に亡くなったので、
これが遺作となってしまいました。

とくに、彼のアンサンブル・スタイルの群像劇は
まるで舞台を観ているような、
万華鏡の世界が繰り広げられて、
いつのまにか、観ている私自身も登場人物のひとりになってしまったような、
錯覚に陥ります。

「今宵、フィッツジェラルド劇場で」も、
登場人物が行き交う、流れる続けるカメラワーク。
鏡やガラスへの映り込みで、幾重にも像が動き回る。
消え去ろうとしている物への哀愁や、ペーソス。
決して大作ではありませんが、
観た後に、
アルトマンらしい小気味の良い、そして少しいたずらっ子っぽい
集大成映画だったのかもしれない、
と思わせてくれました。

なんて、知ったようなこと書いてますが、
全作観てる訳ではないので、はなし半分に聴いてください。

――老人の死は悲劇ではない
と告げる天使のことばが、
そのままアルトマンに捧げることばになっているのも、
不思議な巡り合わせ。
まるで、予感があったようにさえ思えます。

PUZZLE

KESHIQ

KESHIQ

締め切りがいくつか重なってしまい、毎日青息吐息。
更新が滞っていて、すみませんm(_ _)m

こう忙しい日々が続くと、金属疲労ならぬ、
すっかり脳のシワが伸び切ってしまって、
何も浮かんでこない真っ白な空間のみ。
手がかりを探ろうにも、かけらも見つけられない…

そんなときには、何も考えずに手を動かすことがいい。
と、掃除なんかを始める方もいらっしゃるでしょうけれど、
私の場合は、何故かパズル。
(ということは、部屋は語れない状態のままということです、はい)

受験勉強をしなければならなかった、あの頃も
ちょっとのつもりが、いつのまにかパズルに没頭していて、
親を嘆かせたものです。

最近手に入れたのが、このパズル。
実は消しゴムです。
消しゴムとしても、
角がたくさんあるので、細かいところを消しやすい。
素材もエコを意識して、非塩化ビニル素材の合成ゴムという、
ちょっとすぐれもの。

これで凝り固まった頭が解きほぐれるといいのですが…

おとなのショート・アニメ

le_moine

「お坊さんとさかな」

「岸辺のふたり」の舌を噛みそうなマイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット監督作品。
一匹のさかなを追いかけて、
どこまでも、夜になっても、果てしなく進むお坊さん。
コミカルな動きの可笑しみもあり、不思議な余韻が残る作品です。
この「お坊さんとさかな」をはじめ、
アート・アニメの10作品が
カートゥーン・ネットワーク「ミッドナイト」で放映されていました。。。
そうなんです、気がついた時には始まっていて、
途中からしか観られませんでした。
これだけの本数がまとまって放映されることはめったにないので、
早く気がつけば良かった。

...続きを読む

春の香り…

blossomdearie

「Blossom Dearie」ブロッサム・ディアリー

ウィスパー・ボイスで、ふんわりと頼りなげな歌い方なんですけどね。
キュートでヨーロッパ的(フランス録音ですから)な匂いが好きで、
一時、よく聴いていたアルバム。

空気に春の香りが感じられるけれど、
気温はこれから追いついてくるような、
今時分に聴くのに、
このゆるさ加減が似合いそう。

彼女の歌を聴いていると、
自分まで、ちょっとは可愛くなったような気もする、かな。

実は、彼女がJAZZ歌手であることを再認識させた名盤らしい。
そういえば、バックメンバーも超豪華。
私は、単純にジャケ買いでしたが、
アタリだったんですね!

勉強をするがのごとく聴く「JAZZ」はどうも…の人にもお薦めです。

Template Designed by DW99