もう帰る朝

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朝日がまぶしいのは、寝不足のせいです、完全に。
せっかく、そこそこのホテルに泊まったのに、
ほとんど寝るだけ。

いつも思います。
お休みを長く取れる欧米系の人たちは、
プールでのんびり読書とか、フィットネスルームで軽く体をほぐしたり。
ホテル生活も満喫しています。

泊まるだけなら、バックパッカー用の安宿、
いろいろ施設を利用したいなら、それなりのホテルを利用と、
自分がしたいことができるホテルを選択している。
この選択、ツアーを利用している限り、無理なんですね。
今年もオーストラリアに行ってきます。
ホテルとエアだけがセットになっているコースなので、
ホテルのプールサイドでのんびりの時間も取れます。
でも、その前に水着がない。
いや、それ以前にあっちは冬(>_<)ゞ

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最後になりましたが、
韓国語○×△※●・・・の私にお付き合いいただいた友人に。
チングヤ サランへ〜 (*^o^*)

夜は夜で

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バーです。

実はこの後、屋台にも繰り出しました。
さすがに固形物はほとんど食べずに、液体ばかりでしたが。
やはり牛?

おまえは牛か?

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って、テーブルの上のものではなく、我々が…。
たしか、昼に韓定食を食べたはず^^;
なのに、本日の夕食はカルビ!でした。
ほんとうに胃袋が余分にあるのかもしれない。

ここはどこ?

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アジア的だな〜と思わせる光景。
地下鉄構内(それも駅の中)のあちこちで
実に様々なものを売っています。
Tシャツ、下着、食べ物、おもちゃetc.

地上でもよく見かけたのが、上の変な物体。
「黄金の豚年」にちなんで、金色の豚のおもちゃ。
このやろ〜と誰かを思い浮かべながら、たたき付けてストレス発散する。
ゲル状(?)なので、ひしゃげても元通りになります。

一番気をそそられたのが、ホウキ売りのハラボジ。
言葉ができたら、話をしてみたかったな。

露店

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ベリー類はともかく、
下の写真の巨大な塊は、さてなんでしょう。

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足下に注意

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こちらにも、ちゃんと懐かしい感じの消火栓
舗道のそれほど端ではないところにある。
露店や看板ばかり見ていると、ぶつかるのでご注意。

足下に注目

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仁寺洞らしさは、街路樹にも。

仕事中?

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古本屋さんは何処も同じ。
お店中に本が溢れかえっている。
どうやって探して、どうやって取り出すんだろう。
それ以前に、お客が入るスペースがあるのか…。

ところで、
店の前の紳士は、店主? 休日の本好きなおじさま?

美味しゅうございました。

一度は食べてみたいと、思っていた「韓定食」
まずは、キビ粥と水キムチ
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どんどん出てくる

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まだまだ続く

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もうひとつお腹がないと、もう食べられない

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最後は五味茶で締めくくり。

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どれも上品な味付けで、う〜ん満足!

私たちが行ったのは三清洞にある「龍水山(ヨンスサン)」
ここは高麗の伝統を残した開城式韓定食とのこと。
ランチコースでこれだから、(料理の写真はこれで半分くらい)
夜に行く場合は覚悟が必要かも。
でも、また行きたい。

信号機にも

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「景福宮」の文字。
気付いているのは、人ではなくて犬たちのような気もする・・・

人気もの

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無料の各国語ガイドさんは、あちこちで写真のモデルにされます。
その出で立ちがアジアで大人気のチャングムを思わせるためだそう。

ガイドさんの日本語はとても滑らかで、説明も的確。
上手く、その時間に合わせられない駆け足旅。
自分たちだけで回るつもりだったけれど、
ついてみて正解!
二人だけだったら、ただ漫然と眺めるだけでした。
お勧めです。

ちなみに両脇に写っているのは、私たちではありません。
一緒に回った方をこっそり写しました。
顔はわからないようにしてるので m(__)m

女性の居は

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塀にも優しい文様が施されています。
ここに入ったら、一生を過ごすことになるんだから、
少しは癒しになったんでしょうか。
韓国では宮殿内にあまり造られないとのことですが、
建物の裏側には峨眉山に見立てた小さな庭も。

空白恐怖症?

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宮殿の建物は概ね、
とくにここ「勤政殿(クンジョンジョン)」は
国事行為をする建物なので、
細部にわたるまで文様に埋め尽くされている。
日本のワビサビの建物を見慣れている私たちからすると、
色の洪水に目を見張る。

といっても、
日本もかつては大陸から文化に倣って絢爛豪華だった。
時の経過のままに歴史の奥に色が沈んでいったのを、
そのまま日本的だと思い込んでいるわけですが。

最近流行りのCG「かつての○○の姿再現」を見せられると、
現代に住んでいる私たちは、
居心地の悪さを感じるけれど、
古の人々はその華麗な姿に時の権力者の力を肌で感じ、
畏怖の念を抱き、尊敬の思いなどを強くしたのかもしれません。

でも、ここに住むのは勘弁して。落ち着かない。

守り神

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日本で言うところの狛犬のような想像上の動物。
景福宮の正殿「勤政殿(クンジョンジョン)」への橋の袂で見張っている。

衛兵だって暑い!

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定位置に着いたら直立不動が鉄則だと思っていたけれど、
目まいがするほどの快晴。
汗を拭いたくもなるよね。
でも、彼は中央に立っている人。
やはり、ケンチャナのお国柄?

少し寝坊したので、
「景福宮(キョンボックン)」の衛兵交代の儀式には間に合わないと思っていたら、
あちらのスケジュールもずれていて、ちょうど遭遇。
ラッキー!
日本で厄落とし(?)してきたお陰か、
アバウトなお陰か…。

儀式の説明は4カ国語(韓国語、英語、日本語、中国語)
衛兵たちは当然、姿形も見目麗しい人が多い。
タイミングがあえば、一見の価値あり。

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同居

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古いもの(たぶん)がそのまま残っているのは
江北ならでは。

この道をず〜っと下って地下鉄に向う。
あとで分かったことだけれど、
この道の脇の急坂を降りていくのが最短コース。
少し回り道したおかげで、これを見られたのだから、
まぁ、いいか。

くるくる

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ジャガイモのフライ。
(う〜ん、ピントが完全に後ろだ・・・)

ツアーにはつきものの免税店Timeにダッシュで抜け出し、
休日のものすごい人並みのミョンドンへ。
立ち並ぶ露店の
香ばしい匂いに釣られて食べてみました。
揚げた後、少し甘い茶色パウダーをかけてくれたのだが、
シナモンではない。キビ砂糖のようなもの?
1本で、かなりお腹が一杯。
お一人様1000Wの、お手軽・ソウル初めての食事。

見事な補色

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最新設備の空港ビルを一歩出ると、
何故か年代物に見える消火栓
ソウルの街のあちこちで見かけた消火栓も、
ちょっとレトロで、
私好み。

旅の地で最初に出会った記念の一枚。

今回の旅はソウルでした。
私は語学が苦手。
英語もおぼつかないのに、韓国語となったら、
文字を読むのさえ、四苦八苦。
一緒に行った友人が少しできるので、すべて彼女が頼り。
それでも行きたくなるのは、
まだアジアの猥雑な活気が街にも人にも色濃く残っていて、
それを身近に感じると、
元気をもらって来れるからかもしれません。

これもリセットのひとつの方法。

きらきら

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成田の第一ターミナルから出発するのは、実に10年ぶりくらい。
こんなものが出来ていたんですね。
早朝集合だったので、人影もまばらな空港ビルの中で
ひときわ目立っていました。

ジャパンの名称でも有名な漆器ではなくて、
ガラス作品。
それも渋い色合いというより、パステル調。
ちょっと不思議。

ぐったり

昨日、帰ってきました。
日頃の不摂生のせいか、目一杯動き回ったせいか、
家にたどり着いたら、一気に疲れが出て余力がほとんどなく、
体力減退を切実に感じています。

高校のころは、
1週間の合宿から帰ってきて、山のような洗濯をして、翌日にはまた旅行に行く!
なんて芸当ができていたのが、
遠く、遠〜く思えます。

旅の雑記については、
忘れないうちに少しずつアップしていきます。

すっきり

昨日は、あの曲は? 何だろう? どうして思い出せないの…
のまま我が家にたどり着き、
すでにご帰還していた相棒に、まっさきに聞きました。
♪〜♪♪♪♪ ♪〜♪ の曲
何だっけ?

すぐにわかりました。
年代が同じで、嗜好が重なっているというのは、
こういうときに便利。
頼りになります、いつも。
歩く辞書がわりになってもらっています。
ありがとう〜

ついでに言えば、
ベスト版持ってました、私が。
それもダブルジャケット、2枚組。
曲目見ただけで、おぉ!懐かしい〜♪

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ぽっかり

暇です。
お天気も梅雨入り前の夏の陽射し。
どこか、行きたい。

またもや、現実逃避傾向に入っています。

さきほどから、頭の中を繰り返し同じメロディが回っています。
なのに、、、曲名が思い出せない。

夏雲がぽっかり浮かんだ、土手沿いの道を
ぽこぽこosanpoする風景画浮かんでくるような、
ほらっ ♪〜♪♪♪♪ ♪〜♪
身近に聞ける人がいないので、
う〜ん、う〜んとうなっています。

仕事場で流しているJ-waveでかからないかな〜。

代わりにしたら怒られそうだけれど…
福耳「星のかけらを探しに行こう」
これも好き。↓は福耳のベスト版

fukumimibest

これを聴きながら、夜空の下osanpoでもしますか。

雨上がり

ajisai

ここ数日ぐずつき模様が続いています。
そろそろ、梅雨入りです。

この冬は記録的に雪が少なく、
そういえば春もあまり雨が多くなかったので、
この夏の水不足はかなり深刻。

だから雨は必要なんだけれど、
くせっ毛には、この湿気が天敵!
実は憂うつな季節です。

少しでも気分をアップさせるために、
新しい傘を買ってみたり、濡れてもOKのかばんを手に入れたり。

でも、ねぇ。。。
てんでにはねてしまう、自分勝手な髪の毛。
「ウランちゃん」
と言えなくもない。
それが可愛く見える年齢の何倍かになっていること、
よ〜く承知しております。

聞き流して。

いっそのこと、
雨が似合うあじさいになりたい、
と思うこのごろ。

南の空が呼んでいる

fromaustralia

昨年、カカドゥでお世話になったガイドさんから
オーストラリアの写真集などの便りが届きました。

今まで何人かの日本語ができる現地ガイドさんに会いました。
その中でも彼女がピカイチの日本語。
漢字だってふつうに読めるし、書ける。
自分の名前の漢字表記も持っていて、
「日本に住みたい!」と言うほど。
ただし、東京は寒いので、沖縄かな〜とのことでしたが。

私たちが旅行のお供に持っていた
「ロンリープラネット・オーストラリア/日本語版」に興味津々だったので
お世話になったお礼にお送りしますね〜、とお送りしたのは
たしか昨年秋。

そのお返しが我が家に到着したのは、梅雨入り秒読みのいま。
何事にもおおらかなオージーらしい、時間感覚。

そんなゆったりした時の流れも、旅に出ているときには心地よく、
今年もまたかの地へ行く予定にしています。

日本の形

syomon

「笑う門には福来る」からとも言われているそうです。
東京の繁華街から一歩入ったところで見つけました。
こんなものにも出会えるので
osanpoは楽しい。

たまには、こういうことも

applestyle_T

↓と思っていたら、
天使が、
それじゃあ少し面倒見てやるか、
と気まぐれに微笑んでくれたようで、
Tシャツプレゼントに当たりました!

このTシャツをプレゼントしてくれたサイトからのご要望が、
「実際に着用している画像をお願いします。」
本人でもその他でも、顔は出さなくてもOK、ということだったので、
すみません、
我が家に最近仲間入りした‘彼’(たぶん)に着てもらいました。

少し復活してきたかな。。。

こんな気分…

niji_kumo

雲がかかったまま、
すっきりそれが取れない。
でも、光が射すときもある。

だから、
いつかはこれを抜け出して、
輝くような夏空の下で
思いっきり背伸びできるときも、
来るはず。

のような気分が続いています。

なので、更新が滞っています。ごめんなさい。

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