夏の必需品
東京はまだ梅雨明けしていませんが、
暑くなってくると、熱くなるもの
ノートパソコン。
なるべく冷房のない生活をしていると、
自宅で愛用のPowerBookも、微熱を通り越して、
大丈夫…と肺炎寸前の子どもを前に
おろおろしたくなる親の心境は
こんな感じなのかも、と思えるほど熱い。
何かいい冷却グッズはないものかと
毎年、夏になる前から探していますが、
機能を優先するとメカニカルでハード。
しかし、↑の「coolfeet」は優しい感じです。
放熱効果もあるようだけれど、
一番は、ノートパソコンでも入力しやすいように
キーボードを斜めにする目的のもの。
取り外し自由というのも、ポイントですね。
これで、今年は快適な夏を過ごせそう。
写真はAssistOn HPから
すっきりしない日が続いています
今年は梅雨入りも遅かったけれど、開けるのも…
夏〜ッ!は、来週に持ち越しの模様。
窓を全開にして、すっきりしたいけれど、
一緒に湿気も入り込んでくるので、
そうそうできません。
だから、何となく家の中がどよ〜んとして、
気分もそれに合せるかのように、彩度が落ちています。
お気に入りのエッセンスオイルもそろそろ在庫が心もとなくなっているので、
何かいいものないか…とネットの旅で見つけたのがこれ。
「ハーバルパワー エアーリフレッシャー」
植物抽出エキスを使ったバイオ製品。
容器もシンプル、詰め替え用もあり、
かなりそそられています。
香りは4種類。
沈静・リラックス効果のありそうなカモミール&レモン、
ストレス解消・集中力アップにローズマリー&セージで
しばし考え中。
ハーブの名前が並んでいるといったら、
サイモン&ガーファンクルの「スカボローフェア」
パセリ・セージ・ローズマリー・アンド・タイム〜♪
「卒業」でも使われた有名な1曲。
あのときのキャサリン・ロスは可愛かった。
でも、憧れたのはアン・バンクロフトのミセス ロビンソンの方。
それにね、
メデタシメデタシに見える最後のバスのシーン、
乗客はお年寄りばかりだったのが、ふたりの未来の暗示に思えた。
可愛くないヤツですね。。。
こういう人でも可愛げのある人になれるハーブ、作って。
引退です。
永遠の愛聴版
あまりに有名な
Carole King「Tapestry(つづれおり)」
私が自分の意志で最初に買ったアルバムです。
それまでは、親が勧める(許した?)アルバムしか買ったことがなく、
せいぜい3〜5000円程度のお小遣いをやりくりする中では、
LPは高かったですよね。
今とほとんど金額は変わりませんから。
物価の優等生に入れてあげたいくらいだけれど、
輸入版の値段と比べると、まだ高い。
ビルボードのアルバムチャートで15週連続1位、
かなり長い間(調べたら302週!)トップ100にランクインした
歴史的名盤。
この中からいくつもの名曲が生まれ、
ジェームス・テイラーがカバーした「You've Got A Friend(きみの友だち)」が一番有名でしょうか。
「It's Too Late」「Will You Love Me Tomorrow」「So Far Away」
どれも思い入れがあります。
一番を選びにくい、完全なアルバムだと今でも思います。
すり切れるほど聞き込んだアルバムは
後にCDを手に入れていることが多いけれど、
これだけは、
まだCD購入はためらっています。
それほど、聴き続けていた。
でも、買おうかな〜
と思い始めています。
何故かと言うと
なんだ?

遊びのときは鳴る前に自然と目が覚めるのに、
仕事となると、これがなかなか起きられないものです。
この目覚まし時計、
宇宙人語のような言葉を発しながら、走り回って逃げます。
試しに作動させてみましたが、
台から飛び降り、奇声(?)、動きに慌てました。
これだったら、確実にベッドから出られます。
同じお悩みをお持ちの方、おひとついかがですか?
ナンダクロッキー











