このレストランは、どこにあるでしょう?

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メルボルンならではの、ロケーション。

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ウィンドウ

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お店の顔のウィンドウ。
見るだけで何のお店かわかることがまず大切。
そして、こんな遊び心があると、
ついつい入ってみたくなります。

オーストラリアのお店の営業時間、
平日は6時には閉まってしまうことろがほとんど。
日中、街から出かけている旅行者には、戻ってこれない時間です。
ここも、外から眺めただけ。
動物ものに目がない私としては、
オイル入れと、まあるい豚、手に入れたかった。
でも、この‘豚’は売り物じゃないかもね。
それに、またガラクタを持ち込むことになるから、
良かったとも言えます。

夜の公園

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メルボルンはアデレードに続いて公園が多い街。
数分歩けば、次の公園にぶつかるほど。
元々アウトドアが好きなオージー。
昼間はジョギング、太極拳、散歩している人をみかけますし、
夏にはBBQで大賑わいになるそうだし、
結婚式も野外パーティを公園で、が多いらしい。
しかし、
夜ともなれば、人通りはほとんど皆無。
「街灯が少ない=危ない」という事でもある。
一本道を外れれば、闇の向こうに何がいてもおかしくない雰囲気はある。

でも、せっかく‘ここ’まではるばる来てるんだから、
頼りになるかどうかは少々不安ではあるけれど、
私設(!)ボディガードもいることだし…
と、スーパーで買っておいたチョコを手に、
夜の公園に。
まもなく、
あちこちから現れます。
‘ポッサム(ふくろねずみ)’
6年ぶりの再会(といっても個体ではなくて)

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手から手へ

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少し郊外に行くと、日本でもまだ丸いポスト残っていますが、
ここも同じ。

頭に王冠がついて、フリル状の縁は切手風。
投函された手紙類を取り出す扉の取手に注目!
おとぎの国風ですが、本物です。

こんなポストに入れると、
郵便屋さんが手渡ししてくれそうな気がする。
で、こちらの郵便屋さんの自転車は
↓↓↓ 

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主待ち

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こちらはおとなしく、ご主人の買い物待ち。

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んにゃ、邪魔しないでよ…。


メルボルンがかつてオーストラリアの首都だったのは、
周辺で金鉱が見つかり、ゴールドラッシュで、人やモノが集まり、
金の集積地として発展したことが大きかったようです。

その、ゴールドラッシュに湧いた街バララット。
中心部には今でもビクトリア時代の建物が多数あり、
メルボルンよりこじんまりしている分、風情が残っています。
郊外にはかつての町並みを復元した野外博物館「ソブリン・ヒル」。
ちょうど「江戸東京たてもの園」や「北海道開拓村」を思い浮かべていただけると、
あんな感じ。
お店に郵便局、酒場、劇場。小学校や教会まであります。
↑のねこがいたのは、そのロウソク工場の中。

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どこへ行こう

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この日は日曜日。
街歩きの締めくくりにどこか気に入ったところで食事しよう。
と目論んでいたけれど、
ビジネス街のシティでは、ほとんどのレストランがCLOSED。
見事に振られ続け、歩き疲れてホテルに。
最上階までの吹き抜けのアトリウムの‘底’にあるバーで
簡単に食事(といえるか)と軽くお酒になりました。
見上げると↓になっています。

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きのこ2種

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ここでは、きのこだって大きい。
きれいな色の方は、
もちろん食べられません。

好物!?

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碍子好きです、それもガラス製ならことの外。
オーストラリアは少し郊外に出ると、あちこちで見かけます。
その度に「あっ、碍子」と私が叫ぶので、隣のドライバーが困ります。
ハイウェイで平均時速3桁近くで走行していれば、
クルマが少ないとはいえ、簡単に停止できません。
日本ではほとんど見かけなくなった木製の電信柱も
こちらではバリバリの現役。

隠れ家?

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宮崎駿監督作品でしばしばモチーフに使われるオーストラリア。
ここは「紅の豚」の隠れ家では?と言われている「ロンドンブリッジ」。
すみません、私はまだ未視聴なので、よくわかりません。
そういえば、ガイドさんに言われていたっけ、
「日本に帰ったら観て下さいね〜」
近々観賞タイムをつくらないと。

8つ残るのみ

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グレート・オーシャン・ロードの奇岩群の中でも
特に有名な「12人の使徒」

前回のメルボルンに行ったのが2001年。
その時にここもリストに挙げていたのに、
あまりに遠く(シティから往復600キロくらい!)断念。
回っていれば…。
手前に見えているのが2005年に崩れてしまった岩の残骸。
残骸とは言え、かなりの大きさ。
オーストラリアは何もかもが大きくてスケール感が伝わりにくいな。
おまけに、かなりの逆光(>_<)

崩れた話、詳しくはここ

天気

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朝はこんなかんじで曇っていても、
昼過ぎにはすっきり晴れ渡り、
かと思ったら、にわか雨。
メルボルンあたりの天気はくるくる変わる。

エコな乗り物

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観光用にこんな乗り物も見かけます。
ここでまたベロタクシーに遭遇するとは思わなかった。

街の象徴といったら

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これを除くわけにはいきません。
フリンダース・ストリート駅
並んだ時計は世界時計ではなくて、出発時刻。
建物に似合いのアナログ表示。

レーン

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表通りを一歩入ると、カフェやお店が軒を並べた小奇麗な路地。
そこを曲がると…

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ヨーロッパの香り

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メルボルンの街は
ヨーロッパより、よりヨーロッパ的な
街並みが残っています。

どんな通りにも
美味しいコーヒーを出すカフェがあり、
芳しい匂いが立ち上ってきます。

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楽しみ半減から一転、+αも発見

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機内食の食器類が一新していて、
すべり止め仕様で容器の凹にあわせたトレイに。
カンタスのカンガルーマークも付いていて、
ちょっと可愛く変身。
食器が滑らないので使い勝手は良好。
ただ、あの足つきワイングラスが普通のコップ(ガラス製)に。
これは、多いに残念。
でも、やはり食事のお供にはワインを注文しちゃうものね。

楽しみがひとつ消えた…、後は何をして過ごそうかなと
窓の外を見てみたら(往路は夜便)
そこには満天の星。
普段観るのとは、少し向きが違う北斗七星も。
今まで知らなかったとは、何たる不覚。
本当は寝なくちゃいけないのに、しばらく星空観賞を堪能しました。
さすがに写真は撮れませんので、ご披露できませんが、
代わりに、翼に輝く朝日をどうぞ

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足つきワイングラスは昨年の「楽しみの一つ」で。

オーストラリアは遠い。

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毎年のことなので、慣れていても、直行便で10時間前後。
かつてよりは、ましになったとはいえ、
狭い機内で、
○○症候群を気にしながらモゾモゾ、コキコキ。

あの広〜い空の下に行きたい一心で、
我慢我慢の10時間。

今回の旅は「南」 メルボルンです。
前回訪れた時に行きそびれたら、
3年ほど前に有名な岩がひとつ崩れ去ってしまった。
自然は待ってくれない。
観られなくなってしまわぬうちに。

南なのでかの地は「冬」
これも、避暑というのかな。

時系列無視、「旅のあれこれ」ぼちぼち始めます。

戻ってきました

無事戻ってまいりました。
それにしても相当の暑さです。
20度差を行き来した身には堪えます。。。

ただいま整理中
旅の荷物、写真もろもろ
雑記アップ、お返事など少しおまちください。

行ってきます

2007vacation

明日から一週間ほど、脱出します。

ただいま、冬支度真っ最中。
台風の影響で「ここは熱帯雨林か!?」の蒸し暑い東京から、
一気に冬の国へ向かいます。
気温差約20度。
涼しいだろうな〜を通り越して寒そうです。

帰ってきたら、ボチボチ旅の雑記をアップしますので、
しばらくここもお休みです。

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