舗道の秋模様

ochiba

季節外れの台風、それも休日に、は迷惑ですが、
こんな楽しみも持ってきてくれます。

目指せ、☆いくつ?

taiyaki01

シッポまで餡がぎっしり。
皮も厚からず薄すぎず、餡も甘さ控えめ。
納得できるお値段はひとつ150円也。

先日、ご近所自転車osanpo中、
カタカタと耳慣れない音と行列に釣られて買ったのが↑のたいやき。
ここはひとつひとつの型に種を流し込む昔風の作り方。
「○個ください」と注文すると、
「○枚ですね!」と言われました。
たいやきって、1枚、2枚? 1個、2個? 
それとも1匹、2匹?

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お店の前の、今時珍しい赤電話の台には
自前のビバンタムくん。

そういえば、ミシュラン・レストランガイド東京編がもうすぐ出版されます。
まさか、ここが出てるとは思えないけれど、
覆面の調査員の方々、
たまには庶民の味‘たいやき’もおひとついかがでしょう(笑)

収穫の秋

kinoko

‘きのこ’です。
毒きのこ風のキッチュな配色。
もちろん食べられませんが、食後に活躍するものです。

こういう雑貨だから、当然
made in china
食べるわけではなくても、
使うのに躊躇してます。
考えすぎ?

な〜んにも起こらない

megane

「めがね」観てきました。
な〜んにも起こらない。
でも見終わった後に
目の前にひょっこり、
知らない町ゆきのバス停が現れた感じ。

南の島のお話なのに、
よくある、真っ青な空、どこまでも透明な青緑の海ではなくて、
アイボリーベージュの薄布越しに眺めるような
スモーキータッチの色合い。

これが、映画全体のゆるりとした感じに
よく合っている。

これからご覧になる方もいらっしゃるので、
中味は書きませんが、
  というよりストーリーはあるけれど、
  淡々としている物語を
  上手〜く伝えられないので、
  パスしたと言ったほうが正確
「かもめ食堂」とどっちが好きかと言われたら…
私は「かもめ食堂」の方が優勢。
それは、私が北欧モノ好きであるから程度の差。

2本に共通する
‘どんなことがやってきても、自然に受け止める’役
前作では小林聡美、今回はもたいまさこだったと思う。
主役は小林聡美なんだろうけれど。

あの地図。
「地図を読める」と自認してるひとは、途方にくれそう…
それを感じられる人が、入っていける‘ところ’なんだろうな。

温もりが恋しくなるころ

julie_delpy

Julie Delpy「Julie Delpy」

秋にはボーカルものを聞きたくなります。
「恋人までの距離<ディスタンス>」の登場人物の9年後を、
9年後に製作した「ビフォア・サンセット」
ジュリー・デルピーとイーサン・ホークのほとんど二人の心理劇のような映画は、
長回しのように、リアルタイムの時間=上映時間で追って、
パリの街角、セーヌ川の上で、少し噛み合わない感じで会話が続く。

その中の、彼女のアパルトマンの場面で
実際にジュリーが歌っていた曲が入っています。
風にふわふわと舞うような金髪のいつまでも少女のような、
可憐で頼りなげで夢の中の女性といった印象の彼女が、
映画の中では、軽妙洒脱な会話の応酬をする少し薹のたった役を生き生きと演じ、
脚本にも参加する多彩ぶりを発揮。
いったい、どっちの彼女が本物?
女優は化けますからね〜、でも映画の方がきっと実物に近いんでしょう。
アルバムもふんわり心地よいけれど、
それとは違う「ビフォア・サンセット」もお薦めです。

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ほんのり

akibara

先日のosanpo、収穫は歩数のみのような町歩きでしたが、
最後に足を伸ばした庭園では、秋のバラが咲き始め。

艶やかな深紅のバラよりも、
ほんのり色っぽい。こちらのバラが好み。

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意匠osanpo part2

tile

遊び心満点! 通風口の内側までタイル張り。
こういう仕事をしてくれる職人さんが建てた家は、
きっと屋内にも小さな仕掛けや工夫がありそうです。

意匠osanpo part1

mizubachi

三連休に都内散策をしてきました。
文士村と呼ばれていたところ。

それらしい名前をつけた、板壁のアパートを観ていたら、
たまたま外に出ていらした、向かいにお住まいのご婦人が、
「古い建物なので関係ありそうに見えるけれど、名前を使ってるだけで、
 まったく関係のないんですよ…」
と教えてくれました。

今は、当時の面影はほとんど残っていない。
散策ルートマップも用意されているけれど、
町のところどころにプレートが立てられているだけ。
ちょっと、肩すかしだった。

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今は秋・・・ ?

kinmokusei

数日前から金木犀の香りが漂っています。
秋ですねぇ。
でも、今年は少し遅い。

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美味しそう〜

urutama

でも、食べたら、口から泡を吹きます。たぶん。
毒入りじゃなくて、石鹸だから。

甘い物が(←この‘が’が曲者)食べたい…と思いながら帰宅の途。
仕事場から駅までの間にデパ地下で有名なところがあるんですね。
近頃、改装してピカピカになったばかり。
こういうときに入ったら最後、
このワンダーランドから何も買わずに出てくるのは不可能に近い!
と、自分の意志薄弱ぶりはわかっているので、
かわりにインテリア売り場をうろうろしていたら、
眼が自然にこれに引寄せられました。

ほんのりの香りがします。
季節外れですよねぇ。
気候がおかしいせいで咲いてしまった桜もあるっていうから、
私もお付き合いすることにします。

ちょっと秋冬仕様

「debby’s note」のタイトル文字を新しくしました。
いつまでも‘夏向き仕様’のガラス風文字では、冷たそうだったものね。
2007.03.30「気分転換に」以来だから、
ほぼ半年に1回のマイナーチェンジ。

辛うじて紺屋の白袴にならずに済んだ。ほっ

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ことしもHalloween!

Halloween07_01

「う〜む」が光るとこうなります。
は、冗談ですが、
街のあちこちで「かぼちゃ」見かけるようになりました。
この間までは名残の夏が居座っていて、
ジャックも間違って早く出ててきてしまって
「まいったなぁ…」のような表情に見えましたが、
先週末からは東京もすとんと秋の気温。
ようやく彼のにた〜っと笑った顔がお似合いになってきました。

2006.10.29「もうすぐHalloween!!!」で紹介した花屋も、
osanpoコースに入れないと。

「Trick or Treat」の今年バージョン、ただいま探しています。
見つけたら、期間限定でアップします。

青い地球

071001kaguya

宇宙航空研究開発機構のHPより

9月14日に打ち上げられた月周回衛星「かぐや(SELENE)」が撮影した
地球の画像が送られてきました。
漆黒の空に浮かぶ青い地球
宇宙から眺めると、輝いて、まるでラピスラズリのよう。

でも近づいてみれば、こんなに青く瑞々しくはない。
地表付近の薄皮状のようなところで生態系は支え合って地球を育んできたのに、
その中のほんのひとにぎりの人間のせいで、
すべてのバランスが崩され、日々侵食され続けている。

地球温暖化防止、エコ、チームマイナス6%などと
ことばで繰り返し聞いていても、
どうも切迫感を実感しにくいのも事実です。

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