目指せ、☆いくつ?

シッポまで餡がぎっしり。
皮も厚からず薄すぎず、餡も甘さ控えめ。
納得できるお値段はひとつ150円也。
先日、ご近所自転車osanpo中、
カタカタと耳慣れない音と行列に釣られて買ったのが↑のたいやき。
ここはひとつひとつの型に種を流し込む昔風の作り方。
「○個ください」と注文すると、
「○枚ですね!」と言われました。
たいやきって、1枚、2枚? 1個、2個?
それとも1匹、2匹?

お店の前の、今時珍しい赤電話の台には
自前のビバンタムくん。
そういえば、ミシュラン・レストランガイド東京編がもうすぐ出版されます。
まさか、ここが出てるとは思えないけれど、
覆面の調査員の方々、
たまには庶民の味‘たいやき’もおひとついかがでしょう(笑)
な〜んにも起こらない
「めがね」観てきました。
な〜んにも起こらない。
でも見終わった後に
目の前にひょっこり、
知らない町ゆきのバス停が現れた感じ。
南の島のお話なのに、
よくある、真っ青な空、どこまでも透明な青緑の海ではなくて、
アイボリーベージュの薄布越しに眺めるような
スモーキータッチの色合い。
これが、映画全体のゆるりとした感じに
よく合っている。
これからご覧になる方もいらっしゃるので、
中味は書きませんが、
というよりストーリーはあるけれど、
淡々としている物語を
上手〜く伝えられないので、
パスしたと言ったほうが正確
「かもめ食堂」とどっちが好きかと言われたら…
私は「かもめ食堂」の方が優勢。
それは、私が北欧モノ好きであるから程度の差。
2本に共通する
‘どんなことがやってきても、自然に受け止める’役
前作では小林聡美、今回はもたいまさこだったと思う。
主役は小林聡美なんだろうけれど。
あの地図。
「地図を読める」と自認してるひとは、途方にくれそう…
それを感じられる人が、入っていける‘ところ’なんだろうな。
温もりが恋しくなるころ
Julie Delpy「Julie Delpy」
秋にはボーカルものを聞きたくなります。
「恋人までの距離<ディスタンス>」の登場人物の9年後を、
9年後に製作した「ビフォア・サンセット」
ジュリー・デルピーとイーサン・ホークのほとんど二人の心理劇のような映画は、
長回しのように、リアルタイムの時間=上映時間で追って、
パリの街角、セーヌ川の上で、少し噛み合わない感じで会話が続く。
その中の、彼女のアパルトマンの場面で
実際にジュリーが歌っていた曲が入っています。
風にふわふわと舞うような金髪のいつまでも少女のような、
可憐で頼りなげで夢の中の女性といった印象の彼女が、
映画の中では、軽妙洒脱な会話の応酬をする少し薹のたった役を生き生きと演じ、
脚本にも参加する多彩ぶりを発揮。
いったい、どっちの彼女が本物?
女優は化けますからね〜、でも映画の方がきっと実物に近いんでしょう。
アルバムもふんわり心地よいけれど、
それとは違う「ビフォア・サンセット」もお薦めです。
意匠osanpo part1
ちょっと秋冬仕様
「debby’s note」のタイトル文字を新しくしました。
いつまでも‘夏向き仕様’のガラス風文字では、冷たそうだったものね。
2007.03.30「気分転換に」以来だから、
ほぼ半年に1回のマイナーチェンジ。
辛うじて紺屋の白袴にならずに済んだ。ほっ
いつまでも‘夏向き仕様’のガラス風文字では、冷たそうだったものね。
2007.03.30「気分転換に」以来だから、
ほぼ半年に1回のマイナーチェンジ。
辛うじて紺屋の白袴にならずに済んだ。ほっ
ことしもHalloween!

「う〜む」が光るとこうなります。
は、冗談ですが、
街のあちこちで「かぼちゃ」見かけるようになりました。
この間までは名残の夏が居座っていて、
ジャックも間違って早く出ててきてしまって
「まいったなぁ…」のような表情に見えましたが、
先週末からは東京もすとんと秋の気温。
ようやく彼のにた〜っと笑った顔がお似合いになってきました。
2006.10.29「もうすぐHalloween!!!」で紹介した花屋も、
osanpoコースに入れないと。
「Trick or Treat」の今年バージョン、ただいま探しています。
見つけたら、期間限定でアップします。












