今さらですが…“debby”の素について
お気づきの方も多いかと思います。
プロフィール、何にも書いてないんですよね。
少し目を通せば、分かることも多いので、
何も改まって「私はこういうものです」と書くことも必要ないし…
第一、何をどう書けばいいのか考えがまとまらないこともあって、
いわば見切り発車のまま、続けてきてしまった。
ただ、それだけのこと。
ネットの世界は眺めているだけの‘ところ’だった予定が、
あるとき、あるところに書いてみたくなった。
となると、HNが必要。
いくつかの連想の末に、
“debby”というのにたどり着いた。
(正確に言えば、debbyに何か付け足していたけれど、
最近は使わなくなったのでここでは省略)
今だったら、こんなHNは絶対付けません。
本人からあまりに遠いネーミング。
恥ずかしくて、人前じゃちょっと言えない。。。
でも、そのときはこの名前に思い入れが確かにあったわけだから、
せめて、負の遺産にならない程度に付きあっていかないとね。
その素の一番先にあるのは
Bill Evans「Waltz for Debby」
プロフィール、何にも書いてないんですよね。
少し目を通せば、分かることも多いので、
何も改まって「私はこういうものです」と書くことも必要ないし…
第一、何をどう書けばいいのか考えがまとまらないこともあって、
いわば見切り発車のまま、続けてきてしまった。
ただ、それだけのこと。
ネットの世界は眺めているだけの‘ところ’だった予定が、
あるとき、あるところに書いてみたくなった。
となると、HNが必要。
いくつかの連想の末に、
“debby”というのにたどり着いた。
(正確に言えば、debbyに何か付け足していたけれど、
最近は使わなくなったのでここでは省略)
今だったら、こんなHNは絶対付けません。
本人からあまりに遠いネーミング。
恥ずかしくて、人前じゃちょっと言えない。。。
でも、そのときはこの名前に思い入れが確かにあったわけだから、
せめて、負の遺産にならない程度に付きあっていかないとね。
その素の一番先にあるのは
Bill Evans「Waltz for Debby」
ナチュラルウーマン
12日に「3 Great American Voices」に行ってきました。
仕事が山場に入っていて、そんなことしている余裕なんてどこにあるの?でしたが、
このコンサートはどうしても行きたかったので、
その日は早めに上がるから!と宣言。
そう言ってしまえば、なんとかなるもんです。
行って良かった。
キッコーマンアメリカ進出50周年を記念してのスペシャルコンサート。
東京と大阪で5回公演があり、
日によって登場順・曲順が異なり、
12日はキャロル・キングがトップ。
続いてファーギー、トリをメアリー・J・ブライジ。
ステージにはポツンとグランドピアノ。
ピアノの上にスタンドの灯り。
す〜っと登場したキャロル・キングがそのままピアノに向かって
静かにコンサートが始まりました。
しばらく聞いていなかったのに、
どの曲も、自然と歌詞が出てきて口ずさむことができます。
彼女の歌は
人を優しく包み込む圧倒的な力がありますね。
コンサートに行ってきたこともあり、
そのしわ寄せなどで、今週は夜まで仕事の日々になってしまいますが、
余韻がまだ身体のどこかに残っているので、
それを頼りに乗り切ろうっと。
続きを書きました。
猫の手も借りたい
でも
に頼むと、こちらが思いも寄らぬところに、
トラップを仕掛けられそうだし
だと
手伝いになるどころか、
どんどんあらぬ方向に進んで、
しり拭いをし続けることになりそう…
気を取り直して、自分でやるしかないですね。
家内制手工業の世界だからなぁ、私の仕事は。
に頼むと、こちらが思いも寄らぬところに、
トラップを仕掛けられそうだし
だと
手伝いになるどころか、
どんどんあらぬ方向に進んで、
しり拭いをし続けることになりそう…
気を取り直して、自分でやるしかないですね。
家内制手工業の世界だからなぁ、私の仕事は。
もう

クリスマス仕様になっていました。
昨日の時点で。
10月末日はハロウィンだったのに、
年末商戦に向けて、もう次のステップ!
ここのクリスマスディスプレイは楽しみ。
年ごとに、テーマカラーが異なり、
ワインレッド系で高貴にシックな演出があったと思ったら、
つや消しゴールドをふんだんに使って眩く華やかな年もある。
今年は淡いグリーンと白でナチュラル。
入り口では、そのテーマのクリスマスツリーがお出迎え。
さすがに、店内での撮影はご法度なので、外壁をパチリ。
この建物は東京都の建築遺産に指定されているので、
保存・維持されることが決まっています。
丸の内ほどではないにしろ、
新宿も次々とビルが立て替えの最中。
味わいのある建物がなくなっていくなか、
ここが残ることで、救われた気分になれます。
地震国の宿命とはいえ、
40〜50年で立て替えを繰り返すような風潮。
考え直せないものでしょうか。













