10年後

dans_dix_ans

という名前のパン屋さん。
吉祥寺の裏道にあります。

  といっても、そこは吉祥寺。
  おしゃれな雑貨・カフェが並ぶ通り。
  休日の人通りは、かなりです。
  
その通りの横道の奥まったところをさらに地下に降りていった先にあるので、
覗いてみても、知らなければお店のあることさえわからない。
無垢の大きな扉が開くと、
ガラスと金属のまるでギャラリーのような空間が広がっています。

パンもね、自分で取るのではなくて、
お店の人に伝えて取ってもらいます。

そこまでやらなくても…の思いもしますが、
食べてみれば、納得の美味しさ。
この街に行くたびに買って帰り、
食卓にのぼります。

お店のHPは→Dans Dix Ans

ひとつ手前の扉

stairway

なぞなぞです。

「天国のひとつ手前のドアの奥には何がある?」

もしも、この人生の先があったとして、
たどり着いてみると、
こんな張り紙のあるドアが待ちかまえていたら…

エイヤッと開けられるか、しばし佇んで途方にくれてしまうのか

いろいろな場面で、
境目というのは、とても不明確だということに、
気づかされます。

とくに、最近は。

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彼の世界 【その2】

goldberg

「ゴルトベルク変奏曲」セルゲイ・シェプキン

変幻自在な音色で、
溢れだしこぼれんばかりの装飾音が煌めく。
決して技巧に走るのではなく、あくまで伸びやかな演奏。
友人が、どうですか〜?と声をかけてくれたお陰で、
演奏を聴いてきました。
舞台に進み出て、真面目に丁寧に深々お辞儀をした穏やかな容貌の人が
鍵盤に向い、その一音が発せられた途端、
瞬く間に会場を一体化してしまう魔術師に。
手元まで良く見える席だったので、
その美しい卵方の曲線から生みだされるめくるめくような世界を
目と耳で堪能しました。

音楽は‘生’に限る!を実感の夜でした。

一日早く手に入れた「my biography」を昼間は聴いて、
一方で、夜は演奏会。

呆れるほどのノンジャンル振りです(^^;)

彼の世界 【その1】

my_biography

「my biography」

たおやかなことばで、紡ぎだされる
優しい光に包まれた世界観。

自分の目指している音楽をようやく作ることができた
と彼自身のことばにあるように、
演じてるときとは別の
歌い手としての自信が取り戻せたようです。

本日、発売。

夏へのプレリュード



「Açaí」Djavan

ジャヴァンのあまりにも有名なアルバム「Luz」のなかの一曲。
なんといっても、代表曲は
体の内側から自然に溢れ出すような
独特のリズムとメロディーラインが印象的な
一曲目の「Samurai」
一曲、一曲テイストも違うけれど、どれもが輝き、
‘これ!’は選びにくいけれど、
この時期だったら、
夏への前奏曲のような揺らめきのある「Açaí」

う〜ん、みたい。。。

もしかしてこれって、向こうのカラオケの画面???

《追記》
ブラウザの設定によっては、曲のタイトルが文字化けするので、
エンコードを「Unicode」にしてみてください。
それでもダメなら
Ac(セディラ付きc=c,)ai(アキュートアクセント付きi=i')
かえって、分かりにくくなった…(>_<)

光の井戸

hikarinoido

煌めき降り注ぐ白糸は
遥か古から、天の恵み、水。
それに捉えられたあなたは、
上にいく? それとも光のなかへ?

宴の名残

080612utagenonagori

ぼや〜っと、だらりんと伸びているだけでは
本当の意味でのリセットにはなりません。
前々から、一段落したら‘会’をしましょう!
(要するに飲み会)ちょっといい肴があればもっといいね
と話していた人たちとの席がありました。

↑はその名残で持ち帰ったあじさい。
これは、
↓の盛りつけの添えもの。
このエビが美味しかった〜!

080611utage

少し生き返った気分。
(って、粗食に耐えた細胞が…かも)

鎮静作用

0806ajisai01

抑制感があり穏やか、そして静謐な‘’から
治癒力のある‘’が
あじさいの持つ色。
夏に向けて、体の準備・リセットを知らず知らずのうちにできるよう、
誘っている自然からの印?

いえ、勝手に思いついただけですから、、、
証明できるわけではありません。

でも、妙に納得してる私は、
リセット必須!なんでしょうね (^^;)

Adagio



「Longer」 Dan Fogelberg

ただひたすら、追いまくられ、目まぐるしい日々が続いた後は、
雲を眺めて、ひたすらゆったり・・・
といきたいところですが、
現実的には、ちょいと無理。
なので、かわりに、
こんな穏やかな曲に漂いながら、リセット中。

好きと、似合うは別物

080531ajisai

このブログの色合い、アップするものも
自然と自分の好きな色のものが多くなります。
から青紫にかけての、ソフト、スモーキー、ペールな色調。
それが、落ち着くし、
たぶん周りの方たちが思い描く私のイメージでもあるんでしょう。

でも、似あう色(肌に栄える色といった方が正確)となると、
実はこれらの色ではありません。
差し色にしたらぴったりのビビット系
たしかに、顔の近くにあると、濁らずにはっきりする。

だから、
元気を付けたいときとか、ここぞ(っていったい何時なんだ!)という場合は、
身に付けるようには心がけている。

とはいえ、何だか居心地が悪いので、
結局、好きな色系に戻ってしまう。

これが問題なんだな、どうも。
仕事をしてる人のように見えないらしい。。。
あんなに、仕事まみれの日々を送っていたのに。

いいのか、悪いのか。

ようやく、いくつかの山を越えたので、慣らし運転しながらアップできると思います。
も少し、ご猶予くださいませ。

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