彼の世界 【その2】
「ゴルトベルク変奏曲」セルゲイ・シェプキン
変幻自在な音色で、
溢れだしこぼれんばかりの装飾音が煌めく。
決して技巧に走るのではなく、あくまで伸びやかな演奏。
友人が、どうですか〜?と声をかけてくれたお陰で、
演奏を聴いてきました。
舞台に進み出て、真面目に丁寧に深々お辞儀をした穏やかな容貌の人が
鍵盤に向い、その一音が発せられた途端、
瞬く間に会場を一体化してしまう魔術師に。
手元まで良く見える席だったので、
その美しい卵方の曲線から生みだされるめくるめくような世界を
目と耳で堪能しました。
音楽は‘生’に限る!を実感の夜でした。
一日早く手に入れた「my biography」を昼間は聴いて、
一方で、夜は演奏会。
呆れるほどのノンジャンル振りです(^^;)
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コメント
- むしろ〜〜^^
- debbyさんの魅力の秘密が...^^
幅広く、奥深い〜
- 支離滅裂、ごった煮です…
- それをそのまま、野放し!が
どうも私のようです。
でもね、どれも中途半端なのが頭の痛いところなんです、kikiさん。



