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コメント
- あれって・・・、
- 私の記憶では、確か天国に召されていったと思います・・・・。(汗)
小学2〜3年?の夏、女の子3人でザリガニ取りに行きました。
が、ザリガニのほうがすばしっこくて、一匹も取れませんでした。
そこに、クラスのお勉強の得意でない男の子が、魚を釣りに来ました。
男の子 「おまえら、何しにしよるん(してるの)?」
女の子たち「ザリガニ取りに来たんやけど、全然取れへんわぁ・・・」
男の子 「俺が取ってやる!」
お陰で、小さなバケツにはザリガニがいっぱい。
この時、人は学校の勉強が出来るだけが全てではないと、
学んだのでありました。
でびぃさんのお陰で、忘れていたことよみがえってきました。(感謝)
でも、あの日のザリガニとお皿のザリガニは、同じ種類ではないよね?
- たぶん
- あのザリガニとは種類が違うと思いますが。
エビのような食感・味です。
北欧では夏になると、待ってましたと、
アクアビットとザリガニ料理でパーティーが定番とか。
遠いし、高いし(←とくに今年はこれ!)
行ける日は来るんだろうか…
ちょんちゃん、
ザリガニ捕りは男の子の格を決める、ひとつのものでしたよね。
これが上手いと、なんだかキラキラと格好よく、
大きく見えました。
- ザリガニ捕り
-
結構得意でしたよ!
捕り、というより釣りもどき、でしたが。
煮干かスルメを母親の裁縫箱から頂戴した太めの木綿糸にくくり付け、そっと池や広めの側溝(当時はこんなところにもいた)の石と石の間に垂らします。
しばらくするとそろそろとはい出し、大きなハサミで餌をはさんだところで落とさないよう慎重に釣り上げます。
なんだかこう書くと、ゲーセンのクレーンゲームみたい。
そのあとは残酷で、地味な色の小振りなやつはその場で皮をむいてちぎり、赤い大物を釣るための餌にしたのでした^^;
みの虫の衣?を剥いで、色とりどりの毛糸を細かく切ったものをつめた箱に入れてカラフルな衣を作らせたり、揚羽蝶を卵から育てて羽化させたり、地クモを袋から出して闘わせたりもしたっけ。
野生児そのものだったなぁ。
- みの虫は、
- 私もやりました。
『科学と学習』だったかな?そこに載っていたので、
書いてあるのをまねて、みの虫を裸にしましたよ。
虫は得意ではなかったけど、
くちなしの花についた青虫を割り箸でとって、
青々とした葉を食べないようにと踏み潰したり、
砂糖にたかるアリは悪い虫だと思い、
アリの巣に熱湯をそそいだりと、
正義感を持ってやっつけていました。(大汗)
バッタの足もちぎったことありますから、
残酷なことを結構へいきでやっていたと思います。
でも、一度なくなった命は二度と戻らないと、
気がつかないうちに学んでいたんだと思います。
- そういや、私も!
- ☆moriさん、
ミノムシの衣替え(?)やらせました。
それどころか、復習と称して
友人の家の金魚の解剖も、やらかしました^^;
これは、立派な犯罪ですよね、考えてみると。
そのおかげか(?)、一緒にやった友人は医者になりましたけど。
☆ちょんちゃん、
『科学』と『学習』
そのころは、放課後に売りに来ていて、
付録の実験セットが楽しみでした。
今でも、実家のどこかには眠っているはず。
「懐かしい〜」と思う世代向けの『大人の科学』もありますね。
たくさんの小さな命を‘科学ごっこ’しながら‘学習’してきたということです。
そういうときに、たいがい‘一人で’ではなく、‘誰かと一緒に’
だから、その中で
いろいろな考え方があることを知り、衝突も繰り返して、
人と上手くやっていくことが
自然と身に付いてきたようにも思えます。
今は‘個’になっているのではないか…
- さすがぁ〜
- ここに集まる、皆さん〜すごいですね...
科学と、学習を、じで、ゆかれていたんだ〜〜〜納得!
こういうのが、苦手な、わたしが、3人の男の子を、持ち、彼らから、この、科学する?力を教わり、、、知らない世界を、学んだような..気がします〜苦笑
夏休み...奮闘しました〜〜笑〜〜とおい昔...
>いろいろな考え方があることを知り、衝突も繰り返して、
人と上手くやっていくことが
自然と身に付いてきたようにも思えます。
本当に、そう思います...彼らを、見ながら、まさに、思いました...
いま、夏休み、真っ盛り、、、こういう勉強のホントに、いい機会ですね。
それにしても、この美味しそうな、ざりがに<?>よだれが、出そうです・・・
北欧料理の、お店ですかぁ〜涼を、感じますね...ゆきたいですね...
しかし、この界隈には、ありませんねぇ...涙...
- 子供は…
- 好奇心の塊でしたよね。
今より手軽に情報が入らなかったから、
試行錯誤しながら、実践あるのみ!だったのかもしれません。
息子さんたち、見守ってくれるkikiさんがいらっしゃったからこそ、
今があるんです、きっと。
北欧料理を出すお店、都内にはいくつか。
たまには、赤い辛〜い料理ではなく、トナカイ行きましょうか?



