more than two

二人で行くなら、こっち

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韓国の母のような漢江は
休日には、お散歩、ジョギング、サイクリングと
たくさんの人が訪れる場所。
↑はレンタサイクル屋にずら〜っと並んだ二人用の自転車。
このタイプには乗ったことがありませんが、
二人の息が合わないと、上手く進まないのか、
前の人がこいでくれれば、
後ろは鼻歌交じりに乗っていられるんでしょうか?

川は

流れていく

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ではなくて、飛び去っていく!
(タクシーの中から撮ってるから、ブレブレ)

この運転手さん、○○の△△ホテル分かりました〜と話してたはずなんですが、
渡るはずのない川を越え、
途中で気がついたのか、突然抜け道らしき細い道に入り、
再度川を渡って、飛ばす飛ばす!
目的地近くになってからナビに入力し始めたのでした。。。

オアシス

水辺は憩いの場所

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ひと足お先に、秋

↓の門を曲がると、この石垣の道。
当初の目的地はここ。

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ジンクスがあるらしいのに、カップル率高し!
訪れる人が多ければ、
それだけ上手くいかなくなることが数的に多くなりますからね、
確率として、高くなるわけではないんですが。。。
東京で言うところの、井○頭公園のボートと同じ。

これぞ!

エキゾチック

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初心者鉄子(?)で行動予定の時間をオーバーして
地下鉄から上がってみたら、
たくさんの人垣。
偶然にも「王宮守門将交代儀式」の時間ピッタリでした。
  ま、‘もたもた’もそれを帳消しにすることが待っていることもある。
  差し引きすれば、トントン (^^;)


私の隣では欧米系の旅行者が一眼をかまえ、
他も手に手にコンパクトデジカメ・携帯。
きらびやかな王朝絵巻が目の前で繰り広げられるんですからね〜、
撮りたくなります。

で、こういう儀式を任されているオノコは、
背筋が伸びて高身長、ほどほどに品が良くて、目の保養ですね、やっぱり!

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お日柄も良く

秋のシーズンだったんでしょうか。

ホテルでも、

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教会でも、

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おまけに帰りの空港でも。

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日本よりもずっと洋風です。

...続きを読む

秋の落とし物

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温暖化・ヒートアイランドの影響か、
東京ではイチョウの黄葉は12月にずれ込むことが多くなってきましたが、
こちらでは、都市部でも紅葉(黄葉)が始まっていました。

ちょっと鉄子

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すんなり行けたように書いてますが
今回はできるだけ地下鉄利用で移動しようとしたので、
地図を頭に描いて出口に上がってみたら、横断歩道が見つからず逆戻り、
  ソウルはこれがホントに少ない
とか
複雑な路線なので
  東京の地下鉄に慣れてる目から見ても!
  車内でみかけた携帯の待ち受け画面(たぶん)が路線図の人が多いのも納得
乗り換えのホームを何度も確認したり、
行きたいところにたどり着くまでに、
思いの外、時間はかかっています。

ソウルはタクシー料金が安いから、
効率良く回るためには、すべてタクシー利用でも構いませんが、
A地点→B地点と
ポイントだけにはない面白さも味わえますからね。

そうそう、泊まったホテルがあまり有名ではないらしく、
タクシーで行き先を告げても「???」
地図を渡しても、近くまでは行けるのにそこで迷って、ナビに入力始めたり・・・
停車中、前にいたタクシーに、運転手さんが車を降りて聞きに行くとか・・・
日本語(カタカナ+漢字)表記の地図だから、不親切といえば、そうなんだけど、
一応特2級のホテルなのになぁ。

そういや、目の前に大きな教会があった!と途中で気付いて
地図にハングルで書き足したら(書いたのは私ではなくて友人です)
すんなり分かってもらえました。

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見上げると

圧巻の吹き抜け

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広隆寺の弥勒菩薩と似ているというので拝見したかった、
お目当ての半跏跏思惟像は、ただいまベルギーにお貸し出し中・・・
来年の1月にはお戻りになるとのこと。
その代わりに、派手な冠をかぶった別の像(これも国宝)が見られましたが、、、
受付は日本語でも対応してくれるので、↑の説明をしてくれました。
これが目当ての観光客、多いんでしょうね。
そのときの形容詞が「派手な冠をかぶった」
たしかに…、
特別室は暗闇に浮かび上がる展示。
そこに収められるものとしては、
神秘感がやや足りない。。。

また、行かなくっちゃ、ね(笑)

とにかく広い

アプローチも長い

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